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工具の買取り需要の増加! DIY人気で中古電動工具市場が盛況

 

日本ドゥ・イット・ユアセルフ協会(16年)によると、ホームセンター小売市場の売上が4兆円目前です。

 

背景にあるのは、大小問わずのDIY人気。

 

住宅のリフォーム、机などの大型家具からちょっとした収納スペースなど。

 

それにともなって、電動工具市場が活性化しています。

 

しかし、職人さんのように新品で全て道具を揃えるのは難しいものです。

 

そこで、専門業者だけでなく、一般のDIYファンがリサイクル・リュース電動工具を買い求めています。

 

電動工具を売るには今が狙い目です。

 

※ホームセンター小売市場について

 

http://livingtimes.co.jp/store/矢野経済研究所2016年度HC市場規模、3.9兆円(0.8%増)

 

 

DIY 人気による電動工具市場の展望

ホームセンター小売市場では、DIY商品の需要拡大に合わせて新たな顧客層の取り込みに成功しています。

 

女性向けの軽量で、お洒落な素材やファミリー向けのラインアップを増やしています。

 

新たなDIY層の拡大(ファンの増大)で、初めは、ちょっとした小物類製作で満足していた層が本格派・正統派のDIY人口を増やしています。

 

そこで、必要になってくるのが、専門業者顔負けの工具全般です。

 

初めは家庭にあるのこぎり、ドライバーなどで済んでいたDIYも住宅リフォーム、ベッド、ソファーなど大型家具を作る際には、

 

インパクトドライブ、丸鋸などの専門的な電動工具が必要になってきます。

 

※マキタなど電動工具を扱う企業の売上が伸びています

 

http://suik.jp/report?code=A000001926

 

そこで、新品の工具を全部そろえるのではなく、多少型落ちしていても中古でキレイな工具を欲しがる人が増えています。

 

DIYは安く好きな物を作るかが原点なので、必然の流れと言えるでしょう。

 

 

DIY・日曜大工で需要が高まる電動工具

日曜大工には欠かせない電動工具の中でもなくてはならないのは次の3アイテムです。

 

使用頻度の高い工具をお持ちなら、眠らせているのはもったいないです。

 

もう使わないからと処分を考えているのなら、現金化がおすすめです。

 

不要と思っている工具も、DIY人気で欲しがる人は大勢います。

 

インパクトドライブ

ネジ閉め(回転)+下穴の穴あけ(打撃)ができる、あらゆるシーンで活躍する工具です。

 

お洒落なカントリー家具から小物類、家の修繕にも大活躍。

 

ホームセンターなど1万円程度で売られている物は、パワー不足でバッテリーが長持ちしませんので、定価3万円以上の商品が人気です。

 

スライド丸鋸

電動のこぎり、ディスクグラインダー、マルチツール、ジグソーなど切る電動工具は種類がありますが、

 

イスや机など用に木材を切るにはスライド丸鋸が使い勝手がいいです。

 

正確な角度で切ることができ、万が一少し長めにカットしてしまっても、簡単にmm単位で調整できます。

 

使い慣れれば、加工されていない素材など自然な形の素材のカットも職人さん顔負けです。

 

釘打ち機

コンプレッサーにつないで空気の力で釘を打つことのできる電動工具です。

 

素人でも効率的に正確に釘を打つことができるので、大変便利です。

 

屋根に登って作業する場合は、屋根用釘打ち機がおすすめです。

 

電動工具はいろいろなメーカーから発売されていますが、日立、マキタなどの人気が高くなっています。

 

また、女性が住宅の修繕で気軽に扱い安い軽量な電動工具の需要も高まっています。

 

工具の買取りができない物と安く査定される物

中古電動工具の需要が高まる中、買取り市場も比例してニーズが増えています。

 

しかし、「型式が確認できない」、「汚れがひどい」、「状態が悪い」、「壊れている」など再利用できない物は買取りができません。

 

また、他の中古買取り市場と同じでリース品、盗難、不正品の恐れがある商品の買取りは行えません。

 

そして、査定が安くなるケースは、

 

工具の部品、箱などの付属品がない、メンテナンスがされていない、汚れやサビがある、キズが多いなどが挙げられます。

 

電材・工具・保護具の買取り専門店「ツールアップ」では全国どこでも対応の「WEB査定」、「LINE査定」を行っています。

 

1点からの買取りでも喜んで専門スタッフが親切・丁寧をモットーに対応しております。

 

ほかの店舗で単品を理由でお断りされた方も1個から気軽にお問い合わせください。

 

まとめ

・DIY市場の拡大で電動工具市場も拡大している。

 

・電動工具は種類が多く、高価なので新品でそろえるよりも中古で欲しがる一般の人が増えている。

 

・工具買取り市場は活況だが、何でも買取るリサイクルショップにタダ同然で売るよりも、価値の分かる工具買取り専門店で売った方がお得。

 

 

昔使った電動工具が倉庫の奥に眠ってしまっているかもしれません。

 

処分するのも大変だし、周りに欲しがる人もいない。けっこうな保管スペースを取るので困った。

 

不要な電動工具を処分したい、欲しい人がいるなら使ってもらいたいのであれば、「ツールアップ」で査定をしてみませんか。

 

売るなら需要の高まっている今がおすすめです。

 

 

なお、事前に大よその買取価格を把握したいという方は、下記参考買取価格表より、該当する商品の買取価格を是非確認してみて下さい。

 

参考買取価格表 → https://kaitori-toolup.com/rate/

 

万一参考買取価格表に掲載がない場合は、WEB査定 or LINE査定よりご連絡頂ければ、

 

丁寧に査定の上、買取価格を提示させて頂きます。

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