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防塵マスク・防毒マスクは買取可能?高価買取するための秘訣とは!

 

主に現場・工場作業で活躍する防じんマスク・防毒マスク。

 

しかしながら、「現場作業用に購入したが余ってしまった」、「使う予定がなくなった」等の理由から不要になってしまうケースも少なくありません。

 

「不要になったから、処分しかないか~」、「新品・未使用なのに処分するのは勿体ない」と感じたことはありませんか?

 

 

ツールアップでは、このように不要になってしまった防じん・防毒マスクを積極的に買取しております。

 

どういった防じんマスク・防毒マスクが買取可能なのか?

 

高価買取の為にどのようなポイントを押さえた方がいいのか?を紹介したいと思います。

 

 

防毒マスクとは?

防毒マスクが必要とされるシーンは、主に現場や工場作業といった場面になります。

 

そういった有毒なガスが発生する可能性がある場所では、防毒マスクの装着が必須です。

 

万一有毒なガスを吸い込んでしまったら、健康被害を引き起こすだけでなく、死に至る場合もあります。

 

そういった危険を防いでくれるのが、防毒マスクです。

 

防毒マスクは、面体と吸収缶から構成され、有毒ガスの種類に応じて、吸収缶を付け替えて使用します。

 

防毒マスクを使用する為には、次の3つの環境条件を全て満たす必要があります。

 

1.酸素濃度が18%以上の環境であること

 

2.有害ガスの平均濃度が、使用する防毒マスクの濃度上限を超えないこと

 

3.常温、常湿、常圧の環境であること

 

 

防毒マスクの種類

防毒マスクが使用できる有害ガス等の濃度上限によって大きく3つに分類されます。

 

マスクの種類 濃度の上限
安衛法 工業会
直結式小型 0.1 % 【全面形の場合】
ばく露限界*(3)のN1倍まで
【半面形の場合】
ばく露限界の10倍まで
直結式 1.0 *(1) %
隔離式 2.0 *(2) %

※N1は下記の値

・防護係数を測定した場合は、その防護係数計数値(ただし、100が上限値)。

・防護係数を測定しない場合は、50。(呼吸用保護具の防護性能を表す計数)

 

※注(1)アンモニアは1.5%、注(2)アンモニアは3.0%、注(3)ばく露限界:日本産業衛生学会の勧告する許容濃度値を適用します。

・ただし、許容濃度が定められていない有毒ガスなどにあっては、ACGIH(米国産業衛生専門家会議)の勧告するTLV-TWAを適用します。

・TLV-TWA(時間荷重平均限界値)とは、1日8時間、1週40時間の平常作業で有害物質に繰り返しばく露されたとしても、
 ほとんどすべての作業者に健康障害を招くことがないと考えられる気中濃度の時間荷重平均値を示します。

 

~上記は日本呼吸用保護具工業会技術委員会が発行した『防毒マスクの取扱説明書などに記載することが望ましい事項』(2006年度3月版)に準拠しています~

 

防塵マスクとは?

空気中には、様々な種類の粒子状物質が存在します。

 

これら粒子状物質の中には、じん肺、気管支障害やアレルギー等の健康障害を引き起こすものも少なくありません。

 

それらの吸引を防いでくれるのが、防じんマスクです。

 

とりわけ、作業現場では、有害な粒子物質(粉じん・ミストなど)を吸入する危険性が非常に高いので、防じんマスクの装着は必須です。

 

防塵マスクの種類

防じんマスクは、主に2種類ございます。

 

面体部分とろ過材が一体となった「使い捨て式(R)」と面体&ろ過材からなる「取り換え式(D)」です。

 

また、捕象対象や粒子の捕集効率等の性能や種類によって、下記表のように区分されます。

 

予防の為には、防じんマスクを身に着けるだけではなく、作業環境に合わせた適切な防じんマスクを選択することも重要なポイントになります。

 

 

 

 

S
【試験粒子:固体塩化ナトリウム】

 

 

L
【試験粒子:液体フタル酸ジオクチル】

 

 

 

粒子捕集効率

R 取替え式 RS1 RL1 80.0%以上
RS2 RL2 95.0%以上
RS3 RL3 99.9%以上
D 使い捨て式 DS1 DL1 80.0%以上
DS2 DL2 95.0%以上
DS3 DL3 99.9%以上

 

 

防塵マスク・防毒マスクの主要メーカー

他の業界・製品と同様に、防じんマスク・防毒マスクにも主要なメーカーがあります。

 

日本市場で、主要な防じんマスク・防毒マスクのメーカーは3M(スリーエム)興研重松製作所(シゲマツ)の3社です。

 

 

3M(スリーエム)

 

防じん・防毒マスクでも高い評判を得ている3M(スリーエム)。

 

文房具用品の「ポスト・イット」のメーカーと言えば、お分かりになる方も多いと思います。

 

3M(スリーエム)は、「ポスト・イット」に代表される個人消費者向けの商品だけではありません。

 

産業用の研磨材やテープ、保護具や標識・看板、ヘルスケア製品といった多様な商品を扱い、世界各国でビジネスを展開しているグローバル企業です。

 

 

興研

防じん・防毒マスクの国内大手メーカーの興研。フィット性に優れるマスクで評判が高い。

 

使い捨て型マスクのハイラックシリーズは、色々な顔形に合うよう、フィットを追求した形状・機能を備えています。

 

 

重松製作所(シゲマツ)

シゲマツの歴史はとても古く、創業1917年から今の今まで保護具専用の会社として確立してきました。

 

国内業界最大手であり、防じん・防毒マスクと言えば、重松製作所です。

 

また、国内メーカーということもり、日本人の顔の大きさと形に合わせた設計している為、非常に着け心地のいいという特徴があります。

 

 

高額買取のためにやっておくべきこと

防塵マスク・防毒マスクを少しでも高く買取ってもらうためにやるべきこととは?

 

ツールアップでは、高価買取のポイントは次の4点であると考えています。

 

 

1点目は「ブランド」

他の業界と同じように、防じんマスク・防毒マスクにも有名主要メーカーがあります。

 

国内三大主要メーカーである3M、興研、重松製作所の防じんマスク・防毒マスクであれば、高価買取が期待できます。

 

 

2点目は「型式」

一見すると、どの防じんマスク・防毒マスクも同じように見えますが、

 

マスクの性能、着け心地、価格等の違いから、需要の大きい人気の型式があったりします。

 

 

3点目は「製造年」

製造日から年数が経過している(一般的には5年)防じんマスク・防毒マスクについては、消費期限上、買取が難しい場合があります。

 

ただし、メーカー・商品によって異なりますので、防じん・防毒マスクの買取希望の方は、気軽にお問い合わせして頂けたらと思います。

 

 

4点目は「使用状況」

防じんマスク・防毒マスクは、衛生・安全上、中古品や使用品の買取が難しいことが多いです。

 

防じんマスク・防毒マスクの買取希望の方は、商品の使用状況を確認・査定させて頂きますので、気軽にお問い合わせして頂けたらと思います。

 

 

まとめ

防塵マスク・防毒マスクは、非常に重要なアイテムかと思います。

 

もし、防塵マスク・防毒マスクが余っていたり、使わなかったりするのであれば、是非ツールアップにご連絡下さい。

 

ツールアップでは防塵マスク・防毒マスクを高価買取しております。

 

こんな防塵マスク・防毒マスクなんて売れるのかな?と思ったらお気軽にお問合せください。

 

また、事前に買取価格を知りたいという方は、下記URLの参考買取価格表より、メーカー・型番・JANコード等で買取価格を是非確認してみて下さい。

 

万一、参考買取価格表に掲載がない場合は、WEB査定 or LINE査定よりご連絡頂ければ、丁寧に査定の上、買取価格を提示させて頂きます。

 

参考買取価格表 → https://kaitori-toolup.com/rate/
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